オーキッドJOYデンタルクリニック

Decayed
虫歯治療

出来るだけ削らない、
歯にやさしい治療

出来るだけ歯を削らない治療を心がけます

当院のMI
(ミニマル・
インターベーション)とは

2000年に、初めてFDI(国際歯科連盟)が提唱したMinimal Intervention(最小の侵襲)の概念は、現在、日本の歯科治療においても定着つつあります。
当クリニックでは、なるべく削らない・なるべく神経を取らない治療を心がけております。

虫歯の進行度

虫歯の段階(C0~C4)により治療法が異なります。

C0:要観察歯

C0:要観察歯

歯の表面が白く濁り、透明感がない状態の要観察の歯です。
歯に付着している歯垢(プラーク)や汚れを除去して、フッ素化合物を塗布して歯の再石灰化を促します。

歯の状態

白色の透明感が低い

虫歯の症状

痛みはない

C1:エナメル質内の虫歯

C1:エナメル質内の虫歯

歯の表面のエナメル質が溶け始めた段階の虫歯です。 痛みがなく、ついつい放っておきがちです。 虫歯の部分だけを正確に治療し合成樹脂(レジン)を充填します。

歯の状態

穴が空いた状態

虫歯の症状

痛みはない

C2:象牙質に達した虫歯

C2:象牙質に達した虫歯

エナメル質の内側の象牙質に虫歯が達したものです。
象牙質はエナメル質により軟らかい組織なので、虫歯の進みかたが速くなります。

C1と同様に合成樹脂(レジン)を充填するか、範囲が大きい場合は削ったあとに歯型を取り、金属やセラミックの詰め物(インレー)を作り、欠損部を修復します。

歯の状態

虫歯が象牙質に達している

虫歯の症状

歯がしみる

C3:歯髄(神経)に達した虫歯

C3:歯髄(神経)に達した虫歯

象牙質の内側の歯髄にまで虫歯が達したものです。この段階では、歯髄に細菌が進入し激しい痛みを伴うことがあります。 歯髄の炎症が重度な場合は、歯髄組織を除去したあとで、根管内を消毒し、シーリング材を用いて充填します。

また、歯髄が死んでしまった歯はもろくなりますので、クラウンなどの被せ物をします。 症例によっては、特殊な抗生物質を用いて歯髄を保存する処置を行う場合もあります。

歯の状態

虫歯が神経に達している

虫歯の症状

激しい痛み

C4:歯質が失われた虫歯

C4:歯質が失われた虫歯

歯冠が溶けて無くなり、根の部分だけが残っている状態です。 C3の場合と同様に治療し被せ物をするか、やむを得ない場合は残った歯根部を抜歯します。 抜歯した部分は傷が治った後に、ブリッジ・部分入れ歯・インプラントなどの方法で補うことになります。

歯の状態

歯の根のみ残った状態

虫歯の症状

膿がたまったりする

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